希望にあふれた何かをしたい

たまに何かを吐き出したり、整理したくなって、ブログを書き続けようと試みるもいつも続かなくなってしまう。で、定期的にまた書きたくなる。それが今日だった。

将来に対する不安、そして他者に対する羨望から逃れられない中日々過ごしている。

「これでいいのか。それが幸せなのか」

人材教育系のセミナーや、就活セミナーではよく問題提起されていそうだけれど、やっとその命題の重要性に気づくのは社会人になって、抱いていた理想はどこへやら、ただがむしゃらに日々歯を食いしばって消費してきた後だった。

会社を辞めたい、と思う日は何回もあった。朝起きるたびに希望を感じないことなんてざらだった。でもなんとか続けているのは、職の断絶に耐えうるストックがなく、しかし安定的なフローはただただせき止めることもできないからだ。

自分にとって専門性をつけたい、と思い、中国語を始めた。初めのころはとんとん拍子でステップアップを感じるのがとても楽しかった。でも限界的な成長率はどんどん提言していって、それが自分のモチベーションを高めていない最近。

****

そんな中、本当にすごいなと思うのが、別の道を歩み始めて医者になるために大学に編入するひと。入学を知った時はそれは大変驚きであると同時に、そうした決断ができることをすごくうらやましく思った。

自分自身、別の道を歩もうとして、多額の投資をしたものの、結果その通信教育の教材は古紙回収に出されていった。つみあがったその教材を見るにつけ、心が苦しくなり、結果捨てた。

自分の人生を思い返しても、全力で頑張って、何かを成し遂げた、なんて胸を張って言えることがない。そうした自分からして、編入ののち、今年卒業していく先輩を見て、本当に素敵だと思うし、尊敬する。

****

少しでも自律したい、というのは大学性の時からの思い。

今年こそは今年こそは、と言葉だけで終わらせてきた。

****

予備試験から司法試験受けてみる、というのは、誰にも言いたくないけど、ひそかにしっかりと前に進めていきたい。